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大判パネル印刷について・・・2
 
大判パネル印刷についての2回目です。 今回は、インクジェットプリンターのインクの種類についてご紹介していきます。弊社では、展示パネルを専門にパネル印刷をオンデマンド印刷によって、ご依頼から即日納品を激安な価格でご提供しています。EPSONの大判プリント用のインクジェットプリンターを使用して、お客様の様々なご要望にご対応をしております。

プリンターイメージ
■インクジェットプリンターのインクとは
インクジェットプリンターは,インクの粒子を吹きつける印刷方式であることを前回ご紹介しましたが、インクジェットプリンターのインクには、「染料」と「顔料」という特性の違いのインク方式を使用しています。
インクジェットプリンターですから、どちらもインクをノズルから用紙に吹き付ける方式は変わりませんが、染料プリンターは染料インクを用紙の表面に染み込ませ、一方顔料プリンターの方は顔料インクを用紙の表面に付着させます。
それぞれのインクの特徴は、染料インクはプリントの発色がクリアで鮮やかに見えることと光沢感のある仕上がりになります。
ただ、色が安定するに時間がかかるという難点があります。
顔料インクは、高精細な色を再現できるうえインクの乾きも早いため、色が安定するまであまり時間がかからないという特性があります。
 
■インクの種類「水性」と「油性」の違い
インクの種類の中には、「水性」と「油性」がありますが、これはインク自体を液状にするベース剤が何かを指します。
「水性」は溶媒が水、「油性」は溶媒が有機溶剤となっており、プリントするときの発色する物質というのが、先ほどご紹介した「染料」と「顔料」の2種類に分かれています。
水性の染料と顔料、溶剤(油性)とありますが、それぞれの違いをご説明していきます。
水性染料は、水で着色成分が溶けたインクとなり、様々な色を作り出すことができますが、太陽光や紫外線などに長い時間当たると褪せてしまうので、屋外用途や長期保存用の印刷には向いていません。
水性顔料は、水で液状にされていますので、着色成分が水に溶けきらず、紫外線などへの耐候性を保持していますが、印刷媒体の表面にインクの粒子で着色するため、こすれてにじむなど、耐久性に弱い部分があります。
溶剤(油性)は、有機溶剤で溶かしているインクですので、水を弾くことから耐水性や耐候性・耐光性に優れており、屋外向けの展示に向いていますが、水性染料や水性顔料のように色鮮やかでくっきりとした印刷仕上がりが望めません。
それぞれのインクの特徴をみていくと、パネル印刷などには水性顔料での印刷がよいと考えられます。
 

当社パネル印刷・作成は、平日は16時までのご注文、ご入稿、ご入金(代引可)で即日出荷致します。パネル印刷・作成なら1枚から最安値保証の展示パネル印刷激安・格安専門店【パネルDo!】をよろしくお願いいたします。

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