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印刷の歴史 グーテンベルクからオンデマンド印刷誕生まで【年表】
「中国四千年の歴史」とは、糸井重里さんがカップラーメンのCMで作ったキャッチコピー。それより、ずっと古いのが印刷技術の歴史です。たどると、約6,000年前以上にさかのぼることができます。誕生からグーテンベルク、最新の技術までの歴史を見ていきましょう。
 
人類最初の印刷は紀元前4,000年頃
文献によると、人類初の印刷の誕生は、紀元前4,000年のバビロニアの瓦書(押圧印刷)が始まりというものです。
6,000年前の日本では縄文時代の中期。世界では、中石器時代の終わりごろ。
見つかった最古の瓦書は、紀元前3,100年前のシュメール人が作ったとされる粘土板の行政文章が記録された物です。
 
最初の印刷技術は極東アジアから​
印刷技術が大きな発展を見せるのは、それからずっと先の7世紀末。 中国で木版印刷が発明されます。今で言うと、凸版印刷が近いものでしょう。日本で見つかった最古の印刷物は、法隆寺に残されている770年に作られたとされる「百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)」だとの説が有力です。
1041年に中国の畢昇(ひっしょう)が陶製の膠泥活字(こうでいかつじ)を作ったことで、「活発印刷の発明者」と言われています。
百曼荼羅百曼荼羅2
百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)​
 
商業印刷の父 ヨハネス・グーテンベルク
極東アジアの印刷技術が発展していく一方、世界ではルネサンス期の三大発明と呼ばれる「近代的活字印刷技術」がまとめられました。
 
1440年、ドイツのグーテンベルクによる「活発印刷」は翌年、印刷の原点と呼ばれる「グーテンベルクの42行聖書」を発行。
その後、30年余りでドイツ全土から、ヨーロッパ全土へと広がっていきます。
また、大量印刷を可能にしたことで、書籍を一般層にまで広げ、宗教改革の原動力になっています。
グーテンベルクの功績により、印刷革命が起きたと言われています。
 
印刷の歴史年表
印刷技術は、20世紀に入ると、電光石火のごとく新しい技術が開発、導入されています。
印刷の歴史を分かりやすく、年表で見ていきましょう。

※CTS…コンピューターを使用した組版。電算写植のこと。
 
最後に
4回の情報革命は、「言葉」、「文字」、「活版印刷」、「インターネット」の発明によるものです。今やネットの発明が人類最大の情報革命に思われていますが、グーテンベルクによる活版印刷の発明は、インターネットとは比べられないほど大きなものだったようです。
 
印刷の歴史は1990年代の10年間で基本的なことは完成したと言われています。21世紀はこれまでの技術とデジタルが融合した「デジタル印刷の世紀」と言えるでしょう。大量のインキを乗せた印刷製品は、ナノインプリント、マイクロニードルなど想像を超える製品に姿を変え活用されていくでしょう。
 
※ナノインプリント…光を使い回路を焼き付ける露光技術。15nm以下の線幅(100万分の1mmの世界)に対応可能。
※マイクロニードル…面にミクロの針を作り、肌に直接貼ることのできる技術。医療、化粧品などに応用できる。パンデミックの迅速な対応や、医療品向上の手段に期待されている。また、美容成分を直接、角層まで届けることができる。


 
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